湯島文彦税理士事務所は市川市及びその近隣地域を主な業務エリアとして活動しています。
創業・独立の支援、税務・会計・決算に関する業務、税務申告書への書面添付、自計化システムの導入支援、経営計画の策定支援、資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成、事業承継対策、税務調査の立会い、保険指導、経営相談等のサービスを提供させていただいております。
所長をはじめ職員一同、お客様のニーズに合ったサービスが提供できるよう、日々精進しております。
税務、会計、自計化等でお困りのことがあれば、お気軽にお問合せください。
千葉県市川市の税理士 湯島文彦です。
税理士を目指して大学3年の秋から大原簿記学校に通学しました。翌春に担当講師(今でも大変お世話になっている先輩であり、税理士です)から講師にならないかと誘われて、大学4年の秋から財務諸表論の講師となりました。
平成30年1月に退職するまで「講師」として様々な講座・研修やクラスを担当しました。私が提供するサービスは講義(教材や資料も作成します)、質問応対、学習相談や助言、そしてアフターフォローと多岐に渡りました。
30年程の学校勤務ではいろいろな出来事がありました。
最後の講義に受講生から手紙や色紙をいただいたこと、講義後の質問が終わらず教室から居酒屋へ移動して応対したこと、税理士受験を諦めるという受講生と朝まで語り合ったこと、通信教育の受講生が関西から合格通知を持って訪ねてくれたことなど・・。また、20数年ぶりに再会を果たした受講生と当時のやり取りを思い出して盛り上がることも。講義(むしろ講義外のお付き合い)を通じて互いの個性を知り、税理士試験を突破するパートナーとして共に頑張ってきた経験によるものだと思います。
講師時代を振り返ってみると、人と人のつながりが互いの成長を促すこと、身近に相談相手がいることの大切さを学んだと思います。また、専門家(当時は税理士受験の専門家)には適切なアドバイスができることは当然として、そのアドバイスが効果を発揮するのは専門家が信用されていなければらないと身に染みた記憶を鮮明に思い出します。つまり、不安を解消し、問題解決に向けた行動を促すための費用は「信用」なのだと。
現在は税理士として会社経営者の方や個人事業者の方、そして不動産譲渡や相続といった未経験の税金の問題に直面している個人の方とお付き合いをしています。お客様から「湯島さんに頼んでよかったよ」、「丁寧な仕事で助かった」という言葉をいただくときが一番うれしい瞬間です。信用・信頼関係が作られていると感じる時だからです。
当事務所はお客様からの信用を第一に、受任前には経営理念や業務内容を十分に説明する時間をとり、そのうえで業務をお引き受けしております。そして、信用関係の築くこととは、親しみやすく気兼ねなく一緒にやっていける関係を作ることだと考えています。そのため、その関係をいち早く作るために受任直後は複数回にわたってお客様を訪問し面談を繰り返します(当事務所にお越しいただくこともあります)。
シンボルマークに込めた『良い時も悪い時も一蓮托生のパートナー』としてお客様に寄り添い、共に歩み、成長していく税理士事務所を目指しています。
当事務所がご支援しますので、是非、一度お問い合わせください。
| 出身地など | 群馬県高崎市生まれ 1年の受験浪人を含めて大学進学まで高崎市で過ごしました 新島学園高等学校卒業(BOØWYの布袋寅泰さんはクラスメイト) |
| 昭和59年 9月 | 学校法人大原学園 税理士講座 財務諸表論非常勤講師(昭和60年4月から常勤講師) |
| 昭和60年 3月 | 明治大学 経営学部卒業 |
| 平成 5年12月 | 税理士5科目合格 |
| 平成16年10月 | ファイナンシャルプランニング技能検定1級合格 |
| 平成17年 3月 | CFP認定 |
| 平成27年 8月 | 所属税理士登録(田中重幸税理士事務所) |
| 平成29年12月 | 開業税理士登録(湯島文彦税理士事務所) |
| 平成30年 1月 | 学校法人大原学園 退職 ~在職中の主な仕事~ 税理士(財務諸表論)、FP(CFP)、中小企業診断士(財務・会計、企業経営理論、中小企業政策・中小企業経営)、企業派遣研修※(簿記会計、財務分析、資金繰り、税務) ※税務大学校、経済産業省、TKC、NTT東日本、NTTデータ、JR東日本、鹿島建設、大成建設、三菱UFJリース、サミットなど多数(社名は現在のもの) |
| 令和 3年 4月 | 税理士法人の設立に伴い事務所移転(令和7年10月まで) |
| 令和 5年 8月 | 行政書士登録(湯島文彦行政書士事務所開設) |
| 令和 7年11月 | 税理士法人退任に伴い湯島文彦税理士・行政書士事務所開設 |
| 千葉県税理士会 市川支部 |
| TKC全国会 千葉会 |
| 千葉県中小企業家同友会(市川浦安支部) |
| 八千代商工会議所(実践創業塾サポート講師、個別相談会相談員)、市川商工会議所 |
JR市川駅の東京寄り改札を出ましたらShapoがありますのでその中を直進してください。

Shapoの東京寄り出口のエスカレーターで地上に降りましたら右方向に進んでください。

最初の交差点を左折して、次の交差点を右折したところに「アーク市川」がございます。
オートロックになっておりますので「402」で呼び出してください。



Shapo休業日は、市川駅北口の改札を出ましたら国道14号を左折して東京方面にお進みください。
お仏壇のはせがわ市川店のあるビルが「アーク市川」となります。
当事務所近隣の駐車場は下記のとおりです。

湯島文彦税理士事務所は、税務・会計・経営助言の専門家として、
1.お客様の業績向上のための同伴者
2.お客様の良き相談相手
となることを使命とし、関与先企業と税理士業界の発展に貢献します。
湯島文彦税理士事務所の行動指針
TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
わたしたちにお任せください!
毎月、会計専門家が貴社を訪問し、次の業務を支援します。
| Ⅰ 貴社の永続的な繁栄のために、活力を生む経営革新を支援します。 |
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